銀杏
さて、イチョウの木は雌雄があることで有名です。それならば、種である銀杏にも、もちろん雌雄があるはずですよね。 ☆銀杏の食べ方☆ ・材料・ 茶封筒 ・作り方・ とても簡単です。是非お試しください。 ・ 中毒が起きる量の目安=子ども......7粒以上 ・摂取後1から2 時間で発症し、90 時間以内(約半数は24 時間以内)に回復する。 財団法人 日本中毒情報センターHPより 2009年11月 7日11月に入って、朝夕も冷えるようになり、秋も深まってきました。
山々を見ると、紅葉に染まっているところもありますね。
紅葉の中でも、イチョウの木と言えば、銀杏。
銀杏も市場に出回るようになりました。
銀杏の実で、時々形が違うものがあります。しかし、イチョウの木の雌雄の判別は、葉の形が違うなどと入れていますが、結局は、実際に木が育って、実がつくまで、判別ができないそうです。ですから、銀杏の実の形からは、雌雄の区別はできないようです。
塩
銀杏(殻ごと)
1.茶封筒(封筒ならなんでもいいです)に銀杏(殻ごと)と塩(適量)を入れます。
2.茶封筒を封をします。
3.レンジで約40秒加熱します。
4.蓋を開けたら、出来上がりです。
しかし、食べ過ぎると中毒を起こすことがるので注意してください。
4'- メトキシピリドキシンという物質がビタミンB6の働きを阻害し、
ビタミンB6を欠乏をさせ、中毒を起こすと考えられています。
成人.........40粒以上
死亡例も報告されている
主に嘔吐と痙攣で、痙攣が反復することが多い
循環器系:不整脈、顔面蒼白
呼吸器系:呼吸困難、呼吸促迫
神経系 :痙攣(間代性、強直性あるいは両方)、めまい、意識混濁、下肢の麻痺
消化器系:嘔吐、便秘
その他 :発熱
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